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●他市では保存樹木、相模原市では根元から伐採、Oh, No!

jumokufujisawa 県道(JR上溝駅-JR淵野辺駅間)の両側の「(相模原)市の木」ケヤキ200本の根元からの伐採という「暴挙」は、加山市政の末代に残る愚策である事は、このブログで何回も指摘してきた。

 今回も神奈川新聞の記事だが、藤沢市の六会中学のそばにある樹齢80年の桜並木は、市内の重要な樹木として昭和48年から同市の保存樹木の指定を受けているそうだ(写真、クリックで拡大)。桜並木の由来を書いた説明板も立てられている。

 省みてわが相模原、200本もの樹木を、理由はともかく、片っ端から、根元から伐採している。桜は花が咲くからいいのか、ケヤキは枯れ葉が邪魔なのでダメなのか、とにかく、生命ある樹木を切る勇気に呆れるばかりだ。
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