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加山市長の同級生

CA3J0086[1] 野田佳彦・民主党代表が第95代内閣総理大臣になった。

 党役員は、片足を刑務所に入れたような小沢氏のグループからも起用しないと、この国難期を乗り切れないということで、輿石東を起用した。小沢の党員資格停止をチャラにしよう考えている人物だ。

 いっぽう閣僚の方も小沢派閥に要職を、ということになると、国政は回らんだろう。ということで官房長官には自分の側近を選んだ。自分より年長で、地味だが仕事にはそつがないという。

 さて、つらつら考えるに、わが相模原の加山俊夫市長には、そのような女房役のような人物やブレーン陣がいるのか、チョイト気になる。前々から指摘しているように、市の先をしっかり見据えたような行政の方向が不明確だからだ。

 例えば、市の自然景観を保持しようとする姿勢が皆無かのように、これまでに市の地面の大部分をコンクリートで覆うことを許容しているし、必要以上に高いマンションの建設(例:水郷田名やJR相模原駅前の高層マンション)を放置している。政令都市指定の記念イベントも三流高校の文化祭並みだった。

 と思っていたら、先日、市内の酒場で、加山市長と小中学校が同期、俺、御前で呼びあえる仲だという御仁に出会った。市長は、向陽小学校、旭中学校、相原高校へと進んだ。

 普通、著名人と知り合い、という連中には、それだけが取り柄で、おつむの方が少し軽めの輩が多い。

 しかし彼は、ま、仮にT氏としよう、T氏にはそんな雰囲気は微塵もなかった。二人で、相模原の来し方行く末を存分に語ることが出来た。楽しい酒だった。T氏のような人を中心に市長へのアドバイザリー・グループ(助言班)を構成し、市井(しせい)の声を聞いたもらったら良いだろう。

 市長は、良い旧友を持っている。

P.S. 例によって写真と記事は関係ありません。散歩の途中で携帯で撮りました。
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